就職人気企業ネオキャリアの企業研究資料

株式会社ネオキャリア

ベンチャー界隈で就職活動をした学生なら一度は耳にしたことがあるでしょう。

とにかく”成長”のイメージが強いですね。ホームページにも、philosophyに『成長し続ける』、commitmentに『お客様の「成長に繋がる」サービスを提供し続ける』と掲げています。

ただ、周りの就活生や新入社員を見ても、企業スタンスだけが先行している印象で、事業内容を深く知ってから入社する学生が少ない印象です。

ですので今回は、そんなネオキャリアの事業や会社情報、事業規模をリサーチしました。

ネオキャリアへの就職を考えている学生には、企業研究・企業分析の一環としてぜひ読んで欲しいです。

非上場企業のため、不確かな情報が多く推測による算定があり、実際の数字と大きく異なる可能性があります。

この資料は、

・ネオキャリアのファイナンス状況
・非上場企業のファイナンス分析の方法
・比較することの重要性
・数値でとらえることの重要性

以上の4つを提供できます。


エンジャパン やディップなどと比べても売上高が突出していることがわかります。

正直、エンジャパン の方が売上規模は大きいと思っていたのですが、2倍近くネオキャリア の方が大きかったのが驚きです。

エンジャパンは阪急梅田駅の広告を大きく出していることがあり、その広告効果が”エンジャパン = 大きい会社”というイメージを作り出しているのかもしれません


当期純利益はネオキャリアはかなり小さくなりますね。投資をしているのか、人件費がかさんでいるのか。

キャッシュ・フロー計算書を見たい・・・。

レバレジーズは探してもでてきませんでした。





調べていて面白かったのは、新卒数と一人当たり売上に相関があること。

一人ひとり売上をあげることができるから、新卒を増やす余裕があるのかもしれません。

この辺りはもっとデータ数が欲しいですね。


ここでもレバレジーズの利益がわからなかったので、一人当たり純利益をだませんでした。

レバレジーズはあまり新奇な事業をしているイメージがないので粗利は大きいのでは?と見ています。

数字が出てないのでなんとも言えませんが。

こそっと教えてくれる方、募集してます。



次はROA。会社によっておおきくばらつきが出ますね。



ROEとなるとネオキャリアとSMSが大きく数字を高めます。

理由は財務レバレッジが高いため。2社は大きくリスクをとって勝負してる感はありますね。

子会社をできる限り調べました。

制作会社が存在していたのは知りませんでした。売上80億円と、会社全体の売上である500億円の16%を占める大きさです。

必然的にネオキャリアに入社すると配属される可能性は高くなりそうですね。

新卒人材紹介はネオキャリア が元祖と言えるくらい歴史が深かったです。20億と算出してますが、桁一つくらいずれてる可能性もあります・・・。

この辺の情報詳しい方いらっしゃればこそっとおしえてください

ナイス介護!と書いてますが、正確には介護求人PARKも含めた数です。

考察は上記の資料に譲ります。

この記事を書いた人

IRomiru編集部